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ようこそ eco world へ! 当ブログはヨーキーファミリーとの楽しい日々を綴ったものです。 陽気なラッキー(父)と、人見知りのもも(母) 内弁慶のまりん(娘)が繰り広げる毎日の出来事をお伝えしたいと思います♪

2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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まりんからの報告


「あたい、オナベになりました。」

昨日(12月5日)まりんが歯石取りと避妊手術を受けました。
ブログのお友達には内緒でひっそりと受けました。
まりんの手術もももと同じ病院でするつもりでいたので、皆様が心配すると思ったんです。
私なりに色々考えました。
ももの通院で週に2回は病院に行くので、先生に相談し易かったし、なによりももの治療も全力でしてくれる先生。
そんな先生を見ていて、まりんの手術もお願いする事にしました。
もちろん心配はありました。
先生も保温マットはもう使わないと言っていましたが、麻酔をすると低体温になると聞いていたので、寒い思いをさせるのも可哀相と思った私は「手術が終わったら、私が抱っこして温めます」と申し出ました。
先生も私の気の済むようにさせようと思ったようでした。

今までの経緯があるからこそ先生も認めてくれたんだと思います。
これが、まったく別の病院で、「保温マットは使わないで下さい。私が術後抱っこして温めます」なんて突然言い出したら、この飼い主はいったい何を考えているんだろうと思われていたかもしれませんね。

本来なら午前中にワンコを預けて、午後に手術、そして5時過ぎにお迎えに行くというパターンですが、私は手術が終わる頃を見計らって病院にいきました。
ももの治療の度に相談をして、大体のシミュレーションはしていました。

病院に行くと、今は避妊手術を終えて、歯石除去の最中だと言われました。
暫く待っていると、奥の方から悲痛な鳴き声が聞こえてきました。
まりんの図太い声とは全く違う、まるで仔犬が怪我をして鳴いてる様な声でした。

いつも元気印のまりんのそんな声を聞くのは、とても辛かった。。。。。

後で看護士さんに聞いたら、気管確保のための管を抜く時に鳴いたそうです。

それからもう暫くしたら、タオルにくるまれたまりんが看護士さんに抱っこされてやってきました。
私はまだぐっすり眠っているまりんが連れてこられ、そのまま静かに抱っこ出来るものだとばかり思っていたのですが、まりんはもう既に半分覚醒していました。
私の顔を見るなり暴れだして、静かに抱っこどころではありませんでした。
点滴の管も付いたままで、暴れるまりんを何とか落ち着かせようと四苦八苦でした。
まりんも苦しかったと思う。
呼吸をする度に、ク~ンク~ンと私の腕の中で鳴いていました。
やっと落ち着いたと思ってもまた動き出す。この場から逃げ出したいと思っていたのかも。

シミュレーションとは全く違っていたー∀ー ;

そんなまりんを見ていて可哀相でした。
まりんの目が覚めた時にそばに居てあげたいという思いから選んだ道でしたが、こんなに苦しそうなまりんを見るのは私も辛かった。選んだ道が悪かったかと一瞬思いましたが、手術を受けるとこんなに辛い思いをさせるんだと勉強になりました。
まりんの辛さ、ももの辛さを感じ取ることができました。

帰宅すると、パパが仕事に行く準備をしてギリギリまで待っていてくれました。
出掛ける前に、まりんに会わせる事が出来て良かった。
無事に帰ってきたまりんを見て安心したようでした。

昨夜はまりんは水も飲みたがらず、ご飯も食べませんでした。
寝ていても落ち着かず、すぐに起き上がり体勢を変えてまた寝るの繰り返しでした。
今朝は少し食欲も出たようで食べていました。

2008.12.4~ 031

でもまだ元気がありません。
他の方の話では、帰って来たら、いきなり元気だったという子も居ますが、まりんも意外と繊細だったのね。
それにしても元気が無さ過ぎな気がする。
ただ寝てるか、私のストーカーをしてるかのどちらかです。
今、我が家にはストーカーが二人居ます。
明日辺りは元気になってくれるかな。

母娘でストッキネットを着ています。3ワン中病っ人(やめっと)2ワンの我が家。
ラッキーだけは元気です。そんなラッキーも昨夜から今朝に掛けて下痢をしていました。
我が家に悪霊でもとり憑いているのかしら。
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