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ようこそ eco world へ! 当ブログはヨーキーファミリーとの楽しい日々を綴ったものです。 陽気なラッキー(父)と、人見知りのもも(母) 内弁慶のまりん(娘)が繰り広げる毎日の出来事をお伝えしたいと思います♪

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低温火傷 初期症状

この記事は低温火傷をした、ももの全てを綴った日記です。

愛するペットが低温火傷の疑いがある、または、今後の治療法が気になる方、拙い日記ですが何かの参考にして下さったら幸いです。
このレポートはカテゴリー《低温火傷》にすべて入っています。(2008年11月9日現在、日記は2件)




2008年10月24日(当日)

ももは歯石除去のために病院で麻酔をかけました。
術後、保温マットで寝かせられていたももは左半身が真っ赤になっていました。
その赤みは看護士さんも確認。先生にもその日のうちに報告していました。

家に帰り、すぐにトイレに行ったもものオシッコは真っ赤でした。
すぐさま病院に戻り診察して貰いましたが、血尿は膀胱炎がたまたま重なっただけだと診断。
確かに、これは低温火傷とは関係無いのかもしれないが、一応記載しておきます。

診察を終え再び帰宅。
夜、ももの背中の中央から左側に毛がガビガビになっている場所を発見。コームで梳かしサラサラにするも2時間後にはまたガビカビになっていた。
つゆが出ているようだ。
またコームで梳かす。今度は抜け毛もある。
低温火傷、最初の症状である。
食欲は無い。夜11時頃やっと少し口にする。

午後1時に手術。5時過ぎにお迎え。9時頃には症状が出てきていた。


2008年10月25日(2日目)

朝、目を覚まし、ももの背中を確認。
タダレていた。

コピー ~ 2008.10.24~ 011 クリックすると大きく見れます。

つゆが出て、皮膚が溶けた様に無くなっている。
先生に診てもらったが、精神的なものだろうと診断される。
抗生剤入りの薬を服用し始める。食欲はあるのでヨーグルトに薬を混ぜて食べさせる。


2008年10月26日(3日目)

この日のももは少し元気を取り戻していた。
昨日まで一人でソファに上がることも、思いっきり体をブルブルされることも出来なかったのに、今日はソファにも一人で上がり、体をブルブルするのもいつもの調子に戻っていた。
自らお腹を出してナデナデしてと要求する。

コピー ~ 2008.10.24~ 028


2008年10月28日(5日目)

皮膚のタダレは大分乾いてきた。

コピー ~ 2008.10.24~ 038 クリックすると大きく見れます。

この調子で治っていくものだとばっかり思っていたのに・・・・。

この日も病院へ行って診て貰う。
その時、もしかしたら低温火傷ではないかと疑っていた私は、思い切って先生に聞いてみた。
「低温火傷ではないですか?こちらで眠ってる時に保温マットを使っていたんですよね。」
先生は、タオルも敷いていたし、それはありえないでしょうとの事。
つゆでガビガビになっていたのでシャンプーしてもいいかと聞いたら、いいでしょうと言ったので、帰宅後シャンプーする。
もう、つゆが出ることもないだろうと思っていたのだが、やはり出ていた。ガビガビは無くならなかった。


2008年10月29日(6日目)

この日仕事から帰ると元気そうに見えたもも。
ご飯を与え、食べ終わるとガタガタブルブルと震え出す。いや、もしかしたら日中から震えていたのかもしれない。
夜11時頃から息づかいが荒くなる。
ベッドに入ると更に息づかいが荒くなり、舌を出してゼイゼイ言い出した。
体を触ると、以前の傷からお尻の方に向かってつゆが沢山出ていた。
これはもう絶対おかしい。
ももがこんなに苦しんでいるのに何も出来ない自分が悔しかった。

2008年10月30日(7日目)

朝、もものお尻の方から出ていたつゆは滴り落ちるほど酷かった。
この日、仕事を休んで大学病院へ。
フードは食べないがヨーグルトは少し食べた。
大学病院での診断はやまり《低温火傷》の疑いがあるとの事だった。
熱も41度あり、解熱剤を注射してもらった。これで震えは治るでしょうと言われた。
ももは痛みと熱と闘っていたのだ。
可哀相にこんな事にになってしまって、歯磨きをサボった自分の愚かさに今頃気付いた。

コピー ~ 2008.10.24~ 055
ストッキネットを着せられるもも。
だが、傷に関しての治療は何も行われない。治療は皮膚が剥がれ落ちてから必要になるらしい。
今は抗生剤の薬を服用してるだけである。

その結果をももの主治医に報告。
主治医は、「大学病院でそういう結果が出たのであれば、そうかも知れない。もしそうなのであれば、今後の治療代もこちらで持ちますし、今まで掛かった治療代もお支払いします。大変申し訳ありませんでした。」と謝罪してくれた。

こんな事があったら、普通なら病院を変えて治療するかもしれない。でも私は仕事をしている身。
大学病院で治療するには仕事を休まなければならなかった。治療の度に会社を休むわけにもいかないので、今後の治療はこの病院で責任をもって治療してもらう事にした。
正直、ももの主治医は嫌いじゃない。
動物に対する態度も優しさに溢れている。低温火傷に関しては病院側の不注意ではあるが先生の腕が悪いとは思わない。

夕方、ももの毛が束で抜けていた。
2008.10.24~ 057


2008年10月31日(8日目)

ももの皮膚は更に悪化。

コピー ~ 2008.10.24~ 060

最初の傷からお尻に向けて皮膚がなくなっていた。
とりあえず大学病院へ行って、診断書をもらい、今後はももの主治医と大学病院と連携を組んでももの治療をして欲しいとお願いした。

その足で、ももの主治医の所へ行き、大学病院でお願いした事を報告。
一応、ももの様子も診てもらった。
傷に毛がベッタリ貼り付いていたので、このままにして置いてもいいのかと訪ねた。
先生は、このままでは不潔なのでバリカンをかけましょうと言ったので、そうしてもらった。
バリカンで毛を刈っている時、皮膚がごっそりと剥がれ落ちた。
目の当たりにした私は、痛々しいももの体にビックリ。しかし何故か落ち着いて見ていられた。
これからもっと酷い状態になるかもしれないと考えたら、これ位でひるんではいられないと思った。

剥がれ落ちた皮膚の下は白い膜の様な物があった。
ウェットドレッシング剤を貼って、治療の始まりです。
火傷をしてから8日目。やっと治療が始まったのです。


2008年11月1日(9日目)

いよいよ治療が始まり、しばらくは毎日の通院になりそうだ。
今日は、昨日貼ったウェットドレッシング剤の様子を見て、剥がれそうになってる場所を修正してもらった。
ドレッシング剤の下はしっとりとしていた。乾かないようにして傷を守りながら皮膚の再生を助けるらしい。
いい感じになってますと先生。

写真を撮らせてくださいという要望にも快く承諾してくれた。
先生自ら、ももの支え役を買って出てくれた。

コピー ~ 2008.11.1~ 010

皮膚が剥がれ白っぽくなっている。
ドレッシング剤が剥がれないようにテープでしっかり固定。
でもふとももの方は上手く貼れてない。

コピー ~ 2008.11.1~ 019

ストッキネットのふともも部分から口を入れてドレッシング剤を齧っていたようだ。
これじゃ、ドレッシング剤の効果も薄れる。何か手をうたないと。



次へ続く。




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