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ようこそ eco world へ! 当ブログはヨーキーファミリーとの楽しい日々を綴ったものです。 陽気なラッキー(父)と、人見知りのもも(母) 内弁慶のまりん(娘)が繰り広げる毎日の出来事をお伝えしたいと思います♪

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低温火傷 治療開始

この記事は低温火傷をした、ももの全てを綴った日記です。

愛するペットが低温火傷の疑いがある、または、今後の治療法が気になる方、拙い日記ですが何かの参考にして下さったら幸いです。
このレポートはカテゴリー《低温火傷》にすべて入っています。(2008年11月9日現在、日記は2件)




2008年11月2日(10日目)

ももは朝から食欲が無い。大好きで毎日食べているヨーグルトも口にしない。
よって薬はシリンジであげる。

今日は、日曜日で病院は休みではあるが、ももの様子を診てもらう。
今が大事な時期なので毎日様子を診て貰わないと心配である。
食欲は無いけど、熱も無い。痛みがあるのかも知れない。

ドレッシング剤の中の分泌物の状態を診て、お尻側の方のドレッシング剤を剥がし傷の周りを綺麗に拭いて、貼り直しをしてくれた。

その時の写真です。

コピー ~ 2008.11.1~ 036 クリックすると大きく見れます。

白くなってる部分は壊死した部分だそうです。これが段々なくなり綺麗になって行くそうだ。

昨日はふともも部分から口を入れてドレッシング剤を齧っていたもも。もちろん私が見た時は止めさせるのだが、寝ている時までは注意できない。
そこで、ふとももまでしっかりガードしてもらった。

コピー ~ 2008.11.1~ 043

そしたら、歩き難い様で動きが変である。バックしたり、後ろ向きに回りながら歩く。
この動き、ドレッシング剤を貼った時からの事だが、更にヒドクなる。
でも今は仕方ない。しっかり傷を保護するためにも、ももには我慢して貰うしかない。

夜も食欲は無いが、普段と違うご飯をあげたら食べていた。目新しいモノは食べるようだ(笑)


2008年11月3日(11日目)

今日も朝から食欲が無い。もちろんヨーグルトも食べない。
よって今日も薬はシリンジであげる。

今日は月曜日ではあるが、祝日。それでも先生は診てくれた。
今日も熱は無い。

ドレッシング剤を貼ってから、ニオイが気になっていた。
これは、ドレッシング剤のニオイだと先生が言っていたけど、昨日辺りからニオイがキツクなった。
先生に言ったら、かなりいい状態だけど、一度貼り換えましょうとの事。
前のドレッシング剤を剥がし、生理食塩水で洗って、新しいドレッシング剤を貼る。

剥がした時に写真を撮った。

コピー ~ 2008.11.1~ 045 かなりヒドイです。見る勇気のある方のみクリックしてください。

今日、ももはわき腹の辺りを痛がった。
かなり痛そうにしていた。食欲が無いのはそのせいかも知れない。
いったい今度は何が起きているのか心配である。
でも、夜はご飯を食べ、ヨーグルトも食べた。
そんなちょっとした事に一喜一憂してしまう。
明日はご飯を食べてくれるといいけど。。。。


2008年11月4日(12日目)

相変わらず食欲が無い。薬の入ったヨーグルトも食べない。
足の付け根の分泌物も沢山出ていたし、食欲も無いので、また病院へ行く。

コピー ~ 2008.10.24~ 061
これは前の写真だが、こんな感じで分泌物が滲んでいる。
どうも、ももがドレッシング剤を噛み切ってるようだ。
ここは口が届く所なので注意して見ているけど、留守にしている間は止めさせることも出来ない。

とりあえず、今貼っているドレッシング剤を貼りなおし綺麗にして貰う。
どうしたら、齧る事を阻止できるのか、考えた末、ストッキネットに加工を施した。


2008年11月5日(13日目)

今日も家に帰ったら、足の付け根部分に悪戯していた。
もうボロボロになるくらいの悪戯だった。
今日は病院に行かなくてもいいかと思っていたが、悪戯された部分を直してもらうために結局病院に行く。
元気ではある。食欲もあった。久しぶりにガツガツ食べてくれた。
でも病院に行って熱をはかったら少し高めだった。

先生も一所懸命に治療をしてくれた。
毎日毎日、綺麗にドレッシング剤を貼りなおしてくれる。

そして昨夜加工したストッキネットだが、こんな感じで足の部分を付けてみた。

コピー ~ 2008.11.1~

これで、傷やドレッシング剤を齧る事が出来ないでしょう。
ついでに、こんなロンパースも作ってみた。

コピー ~ 2008.11.1~ 062

ストッキネットだけじゃ、ちょっと寂しいからね。

今日、今まで掛かった治療代を返金してもらった。
大学病院で支払った金額と、低温火傷と診断される前に支払った金額、総額22400円。
今は毎日治療に通っているが、すべてタダで治療して貰っている。
タダでの治療でも先生はいっさい手を抜かずに治療してくれる。有難いことです。


2008年11月6日(14日目)

今日は病院に行かなくても済んだ。
昨日足つきのストッキネットを着せ、更にロンパースを着せたのが良かったようです。
悪戯はされませんでしたが、やはり分泌物は漏れてるようだ。
食欲アリ。元気少々アリ。

治療が始まってからというもの、ももの体から強烈なニオイがする。
ドレッシング剤と分泌物と壊死した部分のニオイのようだ。
もう鼻が曲がるほどのニオイである。早くニオイだけでもなくなるといいのだが。。。。


2008年11月7日(15日目)

昨日はお休みした通院。
ももの体から立ち上るニオイはMAXの域に達している。
今日はドレッシング剤を新しい物に貼り替えてもらい、壊死した部分を取れるだけ取って、生理食塩水で洗ってもらった。
暴れるももを看護士さん二人と私の3人でおさえつける。可哀相だけどじっとしてもらわないと危険だからね。

コピー ~ 2008.11.7~ 019 クリックすると大きく見れます。

5日前は白かった壊死部分も今は黄色くなっていた。
大分取ってもらったが、まだまだ残っている。
でもこれでニオイは大分無くなった。

ある日、先生がももの傷をジッと見ている私にこう言った。
「○○さんは、こういうのは大丈夫ですか?」
もちろん、平気なはずが無い。でも『可哀相で見ていられない』と目を背けてしまったら、もっとももが可哀相だと思った。今ももの体に起こっている事を真正面から受け止めたいと思ったのである。
もし、ももの傷が自分の体にあったらどうだろうと、いつも自分に置き換えて見ている。
背中の左半分全体に深い火傷。しかもお尻の方まである。
私だったら、痛くて痛くて泣きわめいていただろう。それなのにももは痛みをこらえて頑張っている。
ももの痛みは私には分からないけど、少しでも分かってあげたい。だから傷をマジマジと見ているのである。
ももは元々我慢強い子です。
これが、もし、まりんだったら力づくで治療を拒否し、きっと3人がかりでも押さえているのが大変だったと思う。もし、ラッキーだったら、力は無いから押さえるのは簡単だが、治療中は四六時中「キャンキャン!」泣きわめいていただろう。
もちろん、ももも暴れるし、今日も一度だけ「キャン」とないた。
でも、ももの頑張りは私には計り知れないほど大きいだろう。



続く。。。。




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