2008.11.14 Fri
低温火傷 経過
この記事は低温火傷をした、ももの全てを綴った日記です。
愛するペットが低温火傷の疑いがある、または、今後の治療法が気になる方、拙い日記ですが何かの参考にして下さったら幸いです。
このレポートはカテゴリー《低温火傷》にすべて入っています。(2008年11月14日現在、日記は3件)
2008年11月8日(16日目)
今日は土曜日。私は仕事だった。病院は午前中の診療のため通院は無し。
ももは食欲もあり元気になってきた。
2008年11月9日(17日目)
今日は日曜日。病院はお休み。
今朝見たら、もものお尻の方にまた更に傷の範囲が広がっていた。
朝から震えるもも。
傷が広がると痛いのかもしれない。
でも食欲はある。せめてもの救いだ。
てっきり回復に向かっているとばかり思っていたので、これはショックでした。
震えるももが可哀相で仕方ない。でもももにだけ構ってもいられない。
今日は病院からたくさん貰ってきたストッキネットに足部分を付けた。

今は毎日の通院ではないので、これで1週間は持つでしょう。
夜、震えも止まり、今は落ち着いている。
2008年11月10日(18日目)
2日ぶりに病院へ行く。
傷の更なる悪化を報告。
でも、開けて見てビックリ。傷が広がっていると思っていた場所はテープの粘着成分と分泌物によるただの汚れだった。
私は安堵しました。もちろん先生も安心した様子。
もう火傷を負ってから17日も経ってるんだからこれ以上広がるはずもないですよね。
でも、2日間も病院に行かないのは私としてはちょっと不安だったので、その気持ちが悪い方へと考えを走らせてしまったようです。
傷は広がるどころか、着実に回復に向かっています。
傷の周りから新しい皮膚が再生しはじめていました。
嬉しさのあまり写真を撮るのを忘れてしまいましたが、次の機会に撮影してきます。
とにかく、今の気分はアゲアゲ
です。
2008年11月11日(19日目)
今日は通院無し。
ももは元気です。食欲もあります。動きも激しくなってきました。
日々回復しています。
2008年11月12日(20日目)
今日は病院へ行った。
ドレッシング剤を貼り替えるかどうか調子を診て、貼り替える事に決めた。(もちろん先生が)
今日は、ももが日々良くなっている事が嬉しくて、ついつい浮かれてしまい、治療風景もジャンジャン写真に撮らせてもらった。
まとっていた、紙で出来たサラシみたいな物を切り取る。
クリックすると大きくなります。
傷口があわらになる。
この前、壊死した部分を取ったが、取りきれなかった部分がすっかり剥離していた。
肉芽細胞が真っ赤になりムクムクと盛り上がり順調に回復しているようだ。
この前見た時は ↓ こんな感じだった。
それが今日は
←である。色も形も違って見える。
取りきれなかった壊死部分の所は陥没しているみたいになっていた。これは壊死部分が盛り上がりの邪魔になってこうなったそうです。
そのうち、くっ付いてくるらしい。
まず、傷の周りの汚れをキレイに拭き取る。
ももはイチイチ何かをされる度に振り返る。次は何をされるのか確認したい性格なんです(笑)
傷の周りの方では新しい皮膚が再生していた。
生理食塩水で傷口をキレイに洗い流してもらう。
ももさん、空中浮遊状態です(笑) 看護士さんに掛けた手がももの不安な気持ちを表しているみたいだ。でもちょっと可愛い♪
キレイにしてもらい、地面に足が付いて安堵のもも。
この後、新しいドレッシング剤を貼ってもらい、また分厚い紙で出来たサラシみたいな物を巻かれる。
この前、先生がこれを巻いてる時に「任侠映画みたいで、ごめんね、ももちゃん」と言っていた(笑)
先生は動物達の負担の少ない治療をしてくれる。
ももが、嫌がる時は「ごめんごめん、じゃ違う方からやりましょう」といった感じで、嫌がる場所を無理やり処置したりしない。
何気に違う場所へ気をそらし、さりげなく処置してくれる。でも肝心な時は「ここは我慢しようね〜、ももちゃんお願いしますよ〜」なんて言いながらやってくれる。
看護士さん達も、ももに優しい言葉を掛けながら、ガッチリ押さえている。顔と腕とは別人のようだ(笑)
優しい先生に看護士さん達だ。
でも、やっぱりももは病院が嫌いだ(笑)
2008年11月13日(21日目)
今日は通院はお休み。
昨日、壊死部分をキレイに洗い流してもらってから、あの異様なニオイは無くなった。
今日になったら、また臭ってくるかと思ったけど、さほど臭わない。以前とは格段に違う。
分泌物も少ないようだ。
前は病院へ行った次の日には漏れ出していたのだが、今日はストッキネットも洋服も汚れていない。
やっぱり、ニオイと汚れ、全ての根源は壊死部分にあったのかも知れない。
昨夜も気持ちよく眠れたが、今夜も気持ちよく寝れそうだ。
ももはいつも腕枕で寝るけど、ここ2週間ほどはニオイがきつくて、顔はももの反対側を向いていた(~_~;)
寝返りをうっても、布団の中からモワ〜ンと強烈なニオイがしてきた。そんな夜とはそろそろおさらば出来そうです^^
続く。。。。。
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2008年11月8日(16日目)今日は土曜日。私は仕事だった。病院は午前中の診療のため通院は無し。
ももは食欲もあり元気になってきた。
2008年11月9日(17日目)今日は日曜日。病院はお休み。
今朝見たら、もものお尻の方にまた更に傷の範囲が広がっていた。
朝から震えるもも。
傷が広がると痛いのかもしれない。
でも食欲はある。せめてもの救いだ。
てっきり回復に向かっているとばかり思っていたので、これはショックでした。
震えるももが可哀相で仕方ない。でもももにだけ構ってもいられない。
今日は病院からたくさん貰ってきたストッキネットに足部分を付けた。

今は毎日の通院ではないので、これで1週間は持つでしょう。
夜、震えも止まり、今は落ち着いている。
2008年11月10日(18日目)2日ぶりに病院へ行く。
傷の更なる悪化を報告。
でも、開けて見てビックリ。傷が広がっていると思っていた場所はテープの粘着成分と分泌物によるただの汚れだった。
私は安堵しました。もちろん先生も安心した様子。
もう火傷を負ってから17日も経ってるんだからこれ以上広がるはずもないですよね。
でも、2日間も病院に行かないのは私としてはちょっと不安だったので、その気持ちが悪い方へと考えを走らせてしまったようです。
傷は広がるどころか、着実に回復に向かっています。
傷の周りから新しい皮膚が再生しはじめていました。
嬉しさのあまり写真を撮るのを忘れてしまいましたが、次の機会に撮影してきます。
とにかく、今の気分はアゲアゲ
です。
2008年11月11日(19日目)今日は通院無し。
ももは元気です。食欲もあります。動きも激しくなってきました。
日々回復しています。
2008年11月12日(20日目)今日は病院へ行った。
ドレッシング剤を貼り替えるかどうか調子を診て、貼り替える事に決めた。(もちろん先生が)
今日は、ももが日々良くなっている事が嬉しくて、ついつい浮かれてしまい、治療風景もジャンジャン写真に撮らせてもらった。
まとっていた、紙で出来たサラシみたいな物を切り取る。
クリックすると大きくなります。傷口があわらになる。
この前、壊死した部分を取ったが、取りきれなかった部分がすっかり剥離していた。肉芽細胞が真っ赤になりムクムクと盛り上がり順調に回復しているようだ。
この前見た時は ↓ こんな感じだった。
それが今日は
←である。色も形も違って見える。取りきれなかった壊死部分の所は陥没しているみたいになっていた。これは壊死部分が盛り上がりの邪魔になってこうなったそうです。
そのうち、くっ付いてくるらしい。
まず、傷の周りの汚れをキレイに拭き取る。ももはイチイチ何かをされる度に振り返る。次は何をされるのか確認したい性格なんです(笑)
傷の周りの方では新しい皮膚が再生していた。
生理食塩水で傷口をキレイに洗い流してもらう。ももさん、空中浮遊状態です(笑) 看護士さんに掛けた手がももの不安な気持ちを表しているみたいだ。でもちょっと可愛い♪
キレイにしてもらい、地面に足が付いて安堵のもも。この後、新しいドレッシング剤を貼ってもらい、また分厚い紙で出来たサラシみたいな物を巻かれる。
この前、先生がこれを巻いてる時に「任侠映画みたいで、ごめんね、ももちゃん」と言っていた(笑)
先生は動物達の負担の少ない治療をしてくれる。
ももが、嫌がる時は「ごめんごめん、じゃ違う方からやりましょう」といった感じで、嫌がる場所を無理やり処置したりしない。
何気に違う場所へ気をそらし、さりげなく処置してくれる。でも肝心な時は「ここは我慢しようね〜、ももちゃんお願いしますよ〜」なんて言いながらやってくれる。
看護士さん達も、ももに優しい言葉を掛けながら、ガッチリ押さえている。顔と腕とは別人のようだ(笑)
優しい先生に看護士さん達だ。
でも、やっぱりももは病院が嫌いだ(笑)
2008年11月13日(21日目)今日は通院はお休み。
昨日、壊死部分をキレイに洗い流してもらってから、あの異様なニオイは無くなった。
今日になったら、また臭ってくるかと思ったけど、さほど臭わない。以前とは格段に違う。
分泌物も少ないようだ。
前は病院へ行った次の日には漏れ出していたのだが、今日はストッキネットも洋服も汚れていない。
やっぱり、ニオイと汚れ、全ての根源は壊死部分にあったのかも知れない。
昨夜も気持ちよく眠れたが、今夜も気持ちよく寝れそうだ。
ももはいつも腕枕で寝るけど、ここ2週間ほどはニオイがきつくて、顔はももの反対側を向いていた(~_~;)
寝返りをうっても、布団の中からモワ〜ンと強烈なニオイがしてきた。そんな夜とはそろそろおさらば出来そうです^^
続く。。。。。
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