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ようこそ eco world へ! 当ブログはヨーキーファミリーとの楽しい日々を綴ったものです。 陽気なラッキー(父)と、人見知りのもも(母) 内弁慶のまりん(娘)が繰り広げる毎日の出来事をお伝えしたいと思います♪

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低温火傷 日々縮小

この記事は低温火傷をした、ももの全てを綴った日記です。

愛するペットが低温火傷の疑いがある、または、今後の治療法が気になる方、拙い日記ですが何かの参考にして下さったら幸いです。
このレポートはカテゴリー《低温火傷》にすべて入っています。(2008年12月20日現在、日記は6件)




2008年12月4日(41日目)

前にドレッシング剤を換えてから1週間が経った。
今日は新しいドレッシング剤に交換した。

今日の傷の状態は

コピー ~ 2008.11.27~ 069 こんな感じ。

コピー ~ 2008.11.27~ 005 35日目と比べても格段に小さくなっている。

モコモコと盛り上がっていた肉芽も大分落ち着いてきた。
この肉芽、壊死した部分が無くなると同時にムクムクと盛り上がり、一時は周りの皮膚よりも突き出す形になっていた。

2008.11.11~ 012 ←こちら20日目の写真です。盛り上がりが良く分かると思います。
一時的に過剰に盛り上がり、その後落ち着いてくると言われた通り、今では滑らかになっていた。


こうやって比べても随分小さくなってきた。


2008年12月12日(49日目)

前にドレッシング剤を交換してから、初の1週間越え。
1週間と1日目に交換した。
途中、分泌物の漏れを拭き取ってもらいに病院にいったが、1週間以上もそのままだとニオイもキツイ。

さて、今日の傷の具合は

コピー ~ 2008.12.12~ 010 コピー (2) ~ 2008.12.12~ 015 かなり良くなっている。

お尻の方がだいぶ細くなってきた。
それに比べ、前の方が思った以上に収縮しないキライもあるが、そっちも徐々に小さくなってい事でしょう。

今日は、ももさんスヌードをしました。このスヌードは100均の短い腕カバーです。
治療中、後ろが気になるももはしょっちゅう後ろを振り返る。
耳の飾り毛を伸ばしているので、振り返ると毛が傷に付いてしまうので、今までは耳も押さえていたんです。
でも、このスヌードでもう安心です。

コピー ~ 2008.12.12~ 016

傷もだいぶ小さくなったので、ドレッシング剤も1枚で済むようになった。
前は2枚並べていたから、比べてみても一目瞭然。
コピー ~ 2008.11.17~ 023
ちなみに↑は25日目である。

傷は治ってきているけど、今度は周りのただれが気になってきた。
ただれが酷くならないうちに、火傷の方も治って欲しいと思う、今日この頃です。


2008年12月19日(56日目)

もうすぐクリスマス、そしてお正月と、今年も残すところ後わずか。
ももは相変わらず火傷の治療です。

56日目の傷の大きさは・・・・コピー ~ 2008.12.20~ 003 確実に小さくなってます。

今日は傷より、スヌード姿の可愛いももを見てもらいたいな。
ということで、一挙大公開。

コピー ~ 2008.12.20~ 001 コピー ~ 2008.12.20~ 002 
コピー ~ 2008.12.20~ 004 コピー ~ 2008.12.20~ 005

辛い治療だけど、この位の楽しみがあってもいいよね。
本当に辛いのはもものほうだけど・・・・。(~_~;)


火傷の治療は初めての事で、不安はいっぱいあったけど、日々良くなっていく傷を見て安心しました。
というのも、最初は、出来た傷にそのまま皮が張って大きくハゲが出来るのかと思っていました。
こんな感じにね。↓

2008.11.7~ 019

でも違うんです。傷が小さくなる時に周りの皮膚も一緒に移動している感じです。
そこで私はまた不安になりました。
周りの皮膚も一緒に移動しているということは、傷がドンドン小さくなるにつれて乳首がドンドンわき腹に移動していくじゃないかと・・・・・・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
でも大丈夫でした。乳首はちゃんと前にあります(笑)

ももが低温火傷と診断される前、『もしかしたら低温火傷かも・・・・』と思った私はネットで調べまくりました。でも犬の低温火傷に関して詳しく書いてるサイトはありませんでした。
初期症状、治療、どんな風に治っていくのかもっともっと知りたかった。
そこで、同じように悩んでいる方のためにこのレポートを綴っています。

ももの治療も、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。
後どれくらい治療に掛かるか、まだまだ見当も付かないですが、ももと一緒に治療を頑張って行きたいと思います。




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