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ようこそ eco world へ! 当ブログはヨーキーファミリーとの楽しい日々を綴ったものです。 陽気なラッキー(父)と、人見知りのもも(母) 内弁慶のまりん(娘)が繰り広げる毎日の出来事をお伝えしたいと思います♪

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低温火傷 新展開

この記事は低温火傷をした、ももの全てを綴った日記です。

愛するペットが低温火傷の疑いがある、または、今後の治療法が気になる方、拙い日記ですが何かの参考にして下さったら幸いです。
このレポートはカテゴリー《低温火傷》にすべて入っています。(2009年5月3日現在、日記は13件)




2009年4月25日(183日目)

もう半年が経ってしまった。長く掛かる治療だと覚悟はしていたが正直こんなに長く掛かるとは思わなかった。

今日のご開帳は

コピー ~ 2009.4.21to 016 コピー ~ 2009.4.21to 019

予想通り思わしくない。
これを見て私はそろそろ手術も考えていると言った。あまり長く掛かるとももにも負担になるし。。。
先生は「それなら、こんな方法を試してみましょう」と言った。
なんと言う手法かは聞いてないのか聞いても覚えてないのかは思い出せないが、とにかく体にホッチキスの針のようなものを刺して糸で引っ張るものらしい。
これなら麻酔もしなくて済むし、手術するほど大掛かりでもないと言う。
でも麻酔をしないと言う事は、針を刺す時に痛みを感じると言うことでる。
私がももの治療をまじまじと見ていられるのは、ももが痛がりもせず鳴きもせずに治療を受けていられるからで、これが泣き喚くようであれば、きっと見ていられないでしょう。

痛くないのか聞いた。
ちょっと注射をするみたいな痛みはあるらしい。
それでもあまり私は乗り気でなかった。
でもこのままではいつまで経っても同じことの繰り返しのような気がして結局それを受け入れた。
手術する前に試す価値はあるのかも知れない。

いざ、新しい治療法を試そうと言う時に、一人の看護士さんがトリミングで忙しく、私がももの前足を押さえる羽目になった。
ホッチキスのようなものが体に当てられ、バチンッ!と物凄い音をたててももの体に針がくい込んだ。

ももは低い声で「グハッ!」と鳴いた。「キャン」ではなく「グハッ!」ですよ。
そして大暴れ。
私はもう涙がチョチョギレそうになりながら「ももちゃん、ごめんね~、ごめんね~、いい子だから大人しくして~」と何度も言っていた。

計4箇所針を刺した。本来は傷全体に針を刺して引っ張るそうですが、試しということもあって前方だけにした。

これがそれである。

コピー ~ 2009.4.21to 030

針を刺し終わってからもう一人の看護士さんが登場。出来れば針を刺す時に居て欲しかった。

ドレッシング剤を挟んで上と下に2箇所ずつ刺した。

コピー ~ 2009.4.21to 023
コピー ~ 2009.4.21to 024

上の針と下の針に糸を通す。

ももはいつもと違う状況に驚いているのか

コピー ~ 2009.4.21to 026
コピー ~ 2009.4.21to 027
コピー ~ 2009.4.21to 028

目を大きく見開いたまま固まっていた。

瞳孔開いてないか?生きてるか?ちょっと気になった(笑)
でもこの顔、めっちゃ可愛い♪

こうやって笑って言えるのも、その後のももが普段と変わりないからである。
針は確かに刺した時は痛いようだが、後は何ともないようだ。
それに刺す時の音がももには苦手のようだ。ももは缶ビールを開ける音も目をシバシバさせて怖がる位の音恐怖症なのだ。

新しい展開で今後の様子が気になる。


2009年4月28日(186日目)

新しい展開が気になる。。。。気になり過ぎて早くも3日目にして病院へ行った。
今日のご開帳は

コピー ~ 2009.4.28to 015 コピー ~ 2009.4.28to 013

ちょっと細くなっていた。
が、体に刺さった針が痛々しい。まぁ本犬はあまり気にしてる様子もないので良しとしよう。
この針、ももがあれほど暴れたわりにはすぐに取れてしまうものらしい。
現に前の時に4箇所刺してもすぐに1個が取れてしまった。
そして今日のご開帳ではもうほとんどが取れていた。辛うじて1個残っている、でもそれも危うい状態である。
なんとかテープで補強して、取れた3個をまた打ち直した。

またしても私がももの前足担当になってしまった(-。-;)
案の定大暴れである。
でも前は「グハッ!」と声にならない声で鳴いたももも今回は少し慣れたのか「キャン!」と鳴いた。
「キャン!」と鳴くこと自体良くない事だけど「グハッ!」よりはマシだと思った。「キャン!」と鳴けるだけの余裕が出来た。
せっかく治療中震えなくなったのに、またちょっとだけ震えていた。


2009年5月2日(190日目)

あれから4日後。今日のご開帳は

2009.5.2to 013 2009.5.2to 012

こんな感じ。ん~いいのか悪いのか分からない。
毎回傷を測定しているが、数字的には小さくなってるらしい。見た目にはちょっと分からない。
先生はホッチキス効果がかなりあると判断。
本格的に全体にホッチキスを施すことに決めた。

2009.5.2to 016

ももちゃん、頑張ろうね。

今日は看護士さんが二人揃った。
ももをしっかりおさえてもらって、私は写真を撮った。

2009.5.2to 020

まずは補強用のテープを貼る。
それからホッチキスの登場。

2009.5.2to 021


ももはもう学習してしまった。
体に器具が当てられるだけで「キャン!」どころか「きゃーー!」と鳴いた。

2009.5.2to 026


傷全体に合計7箇所。
もう泣き声が可哀想で聞いてられなかった。

先生にどれくらい痛いのか私にも打ってくださいと言った。
ももの痛みがどれくらいなのか飼い主として知りたかった。
でも先生に丁重にお断りされた。

いつまで続くんだろう、この治療。



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