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ようこそ eco world へ! 当ブログはヨーキーファミリーとの楽しい日々を綴ったものです。 陽気なラッキー(父)と、人見知りのもも(母) 内弁慶のまりん(娘)が繰り広げる毎日の出来事をお伝えしたいと思います♪

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低温火傷 縫合

この記事は低温火傷をした、ももの全てを綴った日記です。

愛するペットが低温火傷の疑いがある、または、今後の治療法が気になる方、拙い日記ですが何かの参考にして下さったら幸いです。
このレポートはカテゴリー《低温火傷》にすべて入っています。(2009年5月18日現在、日記は14件)




2009年5月7日(195日目)

コピー ~ 2009.5.8to 002 コピー ~ 2009.5.8to 003

針はほとんど取れてしまっていた。
あんなに痛い思いをするのに毎回打ち直すのは可哀想な気がする。


2009年5月12日(200日目)

2009.5.10to 026 2009.5.10to 028

今日の傷はかなり良かった。
今日もまたホッチキスの様なもので針を刺され糸で引っ張られると思っていた。
が、今日は違った。
いや、刺されることは刺された。だから『違った』と言う訳ではない。
厳密に言うと、刺し方が違った。

今日の傷を見た先生が言った。
「かなり良くなっているので、今日は針で縫合しましょう。」

ほっ!? 縫合?  

それってもう手術の域に達する事じゃないの?
今ここで、この場所で縫合するの?
麻酔するの?
どうやって縫合するの?

様々な疑問が一瞬のうちに頭の中をよぎった。

先生に聞いてみたら、いつものホッチキスの針で縫合する事が分かった。
もちろん麻酔はしなくて済む。
でも縫合の仕方が良く分からなかった。
先生の説明を聞いて、やっと分かった。

昔、私は帝王切開の手術をした事がある。
当時、傷口を見て、確かにホッチキスの針の様なもので縫われてると思った記憶がある。
あんな感じになるんだと悟った。

元々、この針もテンションをかけるための針ではなく、縫合用の針だそうだ。


そして準備が整った。

ももはもう既に学習しているため、ホッチキスが体に当てられるとまだ刺されてもいないのに鳴き出す。
でもそれも一瞬の事で、刺し終わればすぐに落ち着く。
今まで何度もその光景を見てきたので、今日もそんな感じで終わると思った。

看護士さんがしっかりと押さえ、ももの動きを封じる。
先生はももの傷を上下から引き寄せる。
その時点でももは大暴れで「ギャンギャン」と鳴き叫んだ。
そして、あの嫌な音を立てて針がももの体にくい込んだ。

今日のももは、いつも以上に暴れ、泣き喚き、針を刺し終わっても人間の赤ちゃんの様に「ウギャー、ウギャー」「アウアウアウ」と泣き続けた。

前にも言っているように、私がももの治療を見ていられるのも、ももが鳴いたりせずに大人しく治療を受けているからである。
それが、こんなに泣き喚くもものを見るのは辛い。
しかも、針を刺し終わっても暴れ泣き叫ぶももの声を聞いて、先生が針を刺すのを失敗したのかと思った。
この時、気が動転してしまって、何を言ったのか正直覚えていないが、ももは大丈夫か?とか、鳴いてるけど痛くないのか?とか、そんな事を言ったと思う。

しばらくして、ももが落ち着いた。

改めて先生に聞いてみた。
ももは痛くないのかと。

こうやって塞いでしまえば、さらけ出しの傷口よりは痛みや違和感は少ないとの事。
こうした方が早く傷がくっ付くから良いと。。。。

落ち着いたももを見て私もホッとした。
ホッとしたら、涙が出てきた。
やはり目の前でももが泣き叫ぶのを見るのは辛かった。苦しかった。見てられなかった。

でも、ももは頑張っていた。
あれだけ大暴れして泣き叫んだももだけど、その後は震えてもいなかった。
それどころか、泣いている私のことを心配そうに見つめてくれた。
看護士さんに、ももちゃんが心配そうに見てるよと言われて、私がこれではいけないと思った。

ももがこんなに頑張っているのに、お母さんの方が泣いちゃって・・・ごめんね。


今日の縫合は後ろの方だけでした。
まだ前の方は傷口が大きいため縫合できないそうです。

コピー ~ 2009.5.10to 032

こんなに痛い思いをして受けた治療。
ちゃんと効果があらわれるといいけど。。。
もうこんな思いはさせたくない、でもまだまだ続くのだと思うと気が重い。


2009年5月18日(206日目)

あれから6日目。
今日のご開帳は

コピー ~ 2009.5.18to 006 コピー ~ 2009.5.18to 007

引っ張りのキツかった場所の針が取れかけていた。
この針は結局取り除かれた。

今日もまたホッチキスの針が刺されるのかと思うと気が重かった。
ももも診察台の上でブルブルと震えていた。最近やっと震えなくなってきたというのに残念だ。

今日もやっぱり針を刺すらしい。
出来ることならやめて欲しいと訴えた。
ももがこんなに痛い思いをするなら、いっそ手術で麻酔をして痛くないように処置して欲しいと思った。
「手術した方がいいと思うのですが」と言ったら、「それも考えましょう」と先生。
でも今日のところはとりあえずホッチキスで処置しましょうとのこと。

次に傷をみて手術の事は考えることになりそうだ。

今日は前方にも針を打った。
でも前方の傷はまだ大きかったため、今まで使っていた小さな針では縫合出来ないのでワイドの針を使うそうだ。

またしても激しい攻防戦が繰り広げられた。
激しく泣き叫ぶもも。
鬼のように攻める先生。

とうとう私も我慢できずに「もう止めて下さい」と言った。

先生も決して鬼ではない。
最初に、今日もホッチキスで針を打つのか?と聞いたら、傷を見てみないと分からないと先生。
「でも先生的には打ちたいですよね。」と私。
先生、「私も《S》ではないのでなるべくももちゃんの負担にはならないようにしたい・・・・」というような事を言っていた。(正直、正確な内容は覚えていない。汗)

でも、傷を目の前にすると一刻も早く小さくしたいという気持ちが先走るのか、1箇所だけと言っていたにの2箇所も刺していた。
結果、ちょっと無理やりな気もする縫合である。

コピー ~ 2009.5.18to 011

とりあえず傷全体を縫合。
縫合というより、寄せて留めるといったかんじでしょうか。

コピー (2) ~ 2009.5.18to 011

ももは針を刺し終わったら震えも治まった。
ももも今日も針を刺されると知っていて震えていたのだ。それが終わって安心したのだろう。

先生に局部麻酔は無いのかと聞いた。
あるらしい。
でもホッチキスを使うのに麻酔をする事はないらしい。
局部麻酔自体が痛いと言うのだ。でもももは注射は大人しくされるタイプである。
ももが痛がるのは可哀想なので局部麻酔で痛みを和らげて欲しいとお願いした。
検討しておくと先生も言っていた。

次はどうなることやら。
手術?
あるいはこのまま?

どちらにしろ、次の傷の状態を見てからだ。




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