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ようこそ eco world へ! 当ブログはヨーキーファミリーとの楽しい日々を綴ったものです。 陽気なラッキー(父)と、人見知りのもも(母) 内弁慶のまりん(娘)が繰り広げる毎日の出来事をお伝えしたいと思います♪

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低温火傷 7ヶ月経過

この記事は低温火傷をした、ももの全てを綴った日記です。

愛するペットが低温火傷の疑いがある、または、今後の治療法が気になる方、拙い日記ですが何かの参考にして下さったら幸いです。
このレポートはカテゴリー《低温火傷》にすべて入っています。(2009年6月6日現在、日記は15件)



2009年5月23日(211日目)

もうすぐ(25日で)7ヶ月が経過する。

あの無理やりな気のする縫合から5日目。
今日のご開帳は

2009.5.18to 056 べらぼうに良かった。

無理やりなのが良かったのか?(笑)

ここまで細くなってくれるとこっちのもんです。
これなら手術をしなくても、今まで通りホッチキスで傷を塞げそうです。

この傷を見て、私もこの前まで「手術してください。」とか「局部麻酔をしてから針を刺してください。」なんて言ってた事をすっかり忘れて「今日もバチッとやってください。」と言っていた。
もちろん先生も私に言われなくてもその気だったと思う。

コピー ~ 2009.5.18to 056 とりあえずズレている針を取り除きました。

ももには可哀想だが、これが最後のホッチキスになると思い局部麻酔はお願いしなかった。

そしてホッチキスが登場。
ももと先生の攻防戦の始まりです。
今日も泣き叫ぶもも。
先生も最後の仕上げとばかりに思いっきりバチバチやっていました。
私は・・・・・ももの泣き声を聞きたくないばかりに途中で「先生やりすぎ~」と思わず叫んでいました。

無事に刺し終わり、ももに近づいてナデナデしながら
「ももちゃん頑張ったね~、可哀想にいっぱいやられちゃったね~」と先生の目の前で言ってしまった。
でもね、私だって分かってるんですよ。傷が開かないようにたくさん打たないとならない事位。
でも、泣き叫ぶももが可哀想でついつい言ってしまうんです。

2009.5.18to 062 合計12針。

傷は全て塞がれました。
このままくっ付いてくれることを祈るばかりです。


2009年5月30日(228日目)

あのままくっ付いてくれることを日々祈っていたがやはり思うようにはいかないのが世の常だ。
そろそろ皆さんに良い報告が出来ると思っていたのに残念で仕方ない。

無理やり両側の皮膚を寄せ、取れ易い針で縫合したのでは簡単に取れてしまうようだ。
先生も無理があったと言っていた。
結局12針縫った針は全て取り除かれた。

2009.5.18to 081 2009.5.18to 080

そしてまた少しドレッシング剤で様子を見ようとのこと。
今日は針を打たれなくて済むと思ったけど、先生は「両端に2箇所ずつ、ニニンが四で、計4箇所だけ打たせてくださいませんか?もも様、どうでしょうか」とももに聞いていた。(笑)

コピー ~ 2009.5.18to 083

もちろん、ももは「嫌!」と言うに決まっている。
でも、ここは私も心を鬼にして仕方なく承諾した。

いつもの激しい攻防戦が始まった。

終了して先生が一言言った。
「すみません~、ニニンが五になってしまいました~」
私 「また多く打ったんですか?」

ももが一回多く痛い思いをしたけど打ってしまったものは仕方ない。
次はもっと良くなってることを祈ろう。


2009年6月5日(234日目)

2009.6.5to 015 2009.6.5to 016

祈っていたのに全く良くなっていなかった。(-。-;)
いったいいつになったら完治出来るのだろう。

先生、今日は手法を変えると言っていた。
どんな手を使うのか聞いてみた。
「大丈夫、痛いことはしないからね~。今日はテープで引っ張りましょうね~」と言っていた。
「じゃ、今日はホッチキスはしないんですね」と念をおした。
確かに今日はホッチキスをしないと言っていた。
私 「良かったね~今日はバッチンはしないってよ~」
と、ももに報告した。

ただテープを貼るのに毛が邪魔になるからバリカンで毛をカットしたいと言った。
「もうそろそろ治る頃なのであまり毛はカットしたくないと思うけど・・・・」と先生。
「いいえ、いいですよ。チョリンとやってください、しっかりくっ付けてください。どうせ毛は伸びるし、伸びるまで洋服を着せますから。。。」
と言うことで、バリカンで毛をカットする事になった。
そしてバリカン後、テープを貼ってみた。
結局テープの付きは悪く、すぐに取れそうな状態だった。って言うかすぐに取れていた。
それを見た先生、またまた鬼に豹変していった。
いや、先生は鬼ではないですよ。ももの傷を少しでも早く治したい気持ちが先にくるんですよ。
やっぱりホッチキスを使ってもいいですか?ときたもんだ。
仕方ないよね、今は先生の言うとおりにするしかないもんね。
そこで、またまたホッチキスの登場です。

ももはバリカンを当てられた時、一瞬ホッチキスかと身構えたが、すぐにそれとは違うと気付いてバリカンはお利口さんにかけられた。
気が緩んでいたのかホッチキスが登場してもすぐには気付かなかったが、その後で察知したようだった。
ももはスヌードをしているので、後ろの状況が見えないのだ。

そして、毎回恒例の攻防戦の始まりです。
もう私も涙は出なくなっていた。ただただ早く治って欲しい・・・・それだけだ。
「もも~頑張って~、大丈夫大丈夫お母さんここに居るよ~、よしよしいい子だね~」と言葉をかけてあげることしか出来ないのが悔しい。

そして

2009.6.5to 019

5針縫われた。
今回も随分と無理やりだ。皮膚が引きつっている。

ホッチキスをするのに、さっき貼ったテープは一旦取り除き、また新たに針の上からテープが貼られた。
ホッチキスだけでは心もとないのでテープで補強という訳だ。
先生もももの負担が少なくなるように考えてくれているのだろう。

早く良くなって。。。。早くももを解放して。。。。
神様お願いします。



コメントページは閉じています。でもランキングバナーは、どデカく貼りました。(;^◇^;)ゝ
頑張るももに更なる応援お願いします。

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