2009.07.02 Thu
ありがとう
ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・・・
もう、どれだけありがとうの言葉を言っても言い尽くせないくらいです。
誰かもっと《ありがとう》の気持ちを強く伝えられる言葉を知りませんか?
ボキャブラリーの少ないecoの頭ではこれ以上の言葉が見つかりません。
もっと日本語を勉強しとくんだったと今更後悔しております(^^;;
皆様のコメントを涙ながらに読ませていただきました。
正直、昨日のレポートは完治した事が嬉しくて、早くのこの喜びと感謝の気持ちを皆様にお伝えしたくて急いで書いたものでした。喜びも絶頂で涙など一滴も流れなかったのに・・・・・・。
でも、コメントを寄せてくださった皆様揃って、必ずももとワンセットでecoにも『頑張ったね』と言って下さいました。
私なんて、ももの頑張りの足元にもおよびませんよ。
それなのにecoにも『頑張ったね』の言葉を見て、思わず涙が溢れてしまいました。
嬉し涙ってあとからくるものなのですね。
ももは本当に良く頑張ってくれました。
ももにゆっくりと話して聞かせました。皆さんが良く頑張ってね〜て言ってるよ〜。
辛い治療を乗り越えて偉いよ〜て言ってるよ〜。
と言うと、私の顔をジーと見て、お手をしたり、ハイタッチのポーズをしたりしてくれました。
そんなももを見て、また涙涙でした。
まことに恐縮ではございますが、この場を借りて前の日記へのお返事とさせてください。
実は今さっきまで書いていたこの日記もかなり長いです。
もうこんな時間になってしまいした。明日も仕事なのに寝不足です(~_~;)
皆様、本当に心温まるコメントをありがとうございました。
いつもコメントを下さるお友達もありがとう。久しぶりのお友達もありがとう。また初めての鍵コメさんもありがとうございました。
ここで、ちょっぴり過去を振り返ってみたいと思います。
最初の傷なんて
←こんなに酷かったんですよ。左半身全体に広がる傷。
痛かったでしょうに、辛かったでしょうに。。。。
でも、ももは病院では震えはしたものの、一切鳴いたりしませんでした。
皮膚が剥がれ落ちた時もそうでした。
私は今、心底良かったと思う事がひとつあります。
皮膚が剥がれ落ちる瞬間が病院だった事。
あれは、大学病院で低温火傷の診断を受けた次の日でした。
もう一度大学病院に行き、診断書を頂いて、その足でももの病院に行ったときです。
大学病院では、治療は皮膚が剥がれ落ちてからだと言うだけで、まだ小さかった傷口を消毒もしてくれませんした。
そのまま大学病院をあとにし、ももの病院に行って、先生に相談しました。
傷口はこのままでいいのですか?と。。。。
先生はこのままでは不潔なので、バリカンを掛けましょうと言いました。
そして、そのバリカンを掛けてる時に皮膚が剥がれ落ちたのです。
想像してください。
自宅で、愛犬を抱きしめようと抱き上げた時に、皮膚がズルズルと剥がれ落ちたらどうしますか?
そして可愛い可愛い愛犬が↑の写真のような姿になったらどうしますか?
きっとパニックになるはずです。
病院が開院している時間だったらまだいいでしょう。でもそれが夜だったら、朝になるまでそのままの姿です。
例え、日中だっとしても、あの状態の我が子をどうやって病院に連れて行きますか?
抱いて連れて行くにも、キャリーで連れて行くにも、どちらにしろ傷が触れます。
ばい菌が入って化膿してしまう危険もあります。
私はきっとパニックになって、泣き出した事でしょう。
でも病院で、先生がバリカンを掛けてくれたから、自宅で皮膚が剥がれ落ちずに済んだのです。
そして、そのまま治療に入りました。
ばい菌に触れる事もなく無事に治療が始まったのです。
応急処置にラップで巻くというのは後で知りました。もし自宅でそんな風になったら気がおかしくなっていたに違いありません。
話が横道にそれてしまいましたが、ももは皮膚が剥がれても鳴いたりしませんでした。
その後も、震えながらではありますが、ジッと辛い治療に耐えてくれました。
一進一退を繰り返しながら日々傷は良くなっていきました。
傷が小さくなってから、以前の写真を見返す事がありました。
今も前の写真を見ながら日記を書いていますが、やはりビックリします。
あの時はこれで当たり前だと思っていた傷ですが、今こうして見るとなんと大きな傷なんでしょうか。






そして、ホッチキス治療に切り替わった時、私はもう涙なくしては治療を見てられなくなりました。
ももは元々我慢強い子です。ワンチン接種の注射でも鳴かないし、耳掃除で耳毛を抜かれても我慢できる子です。爪きりだってビクビクするものの鳴いたりはしません。滅多に痛いと鳴いたりはしない子なんです。
その子があんなに泣き叫ぶ姿を見たときは、もう麻酔をして手術をして欲しいと軽々しく手術という言葉を口にしていました。まりんの避妊手術で手術がどれほど辛いものかというのも知っていたはずなのに。。。。
麻酔も怖い事は良く知っています。でもももが可哀想で仕方なかった。
今まで頑張ってきたももですが、さすがに耐えられなかったと思います。
一度「ギャンギャン」と泣き叫ぶ声が途絶え、ダランと力なくうな垂れた時がありました。
もう、限界だったのでしょう。
それでも、ももの頑張りが功を奏し、完治に至る事が出来ました。
もも、ありがとう、今も私のそばに居てくれてありがとう。
ももが飛び回る幸せ、ももを抱きしめられる幸せをひしひしと感じています。
長くなってしまってしまいしたが、もう寝る時間をとっくに過ぎております。(;^◇^;)ゝ
ではこの辺で・・・・
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いつも応援ありがとうございます。| 低温火傷 | 23:53 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑
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